愛媛県内の眼科医や視能訓練士、県視聴覚福祉センターの職員らでつくる「県視覚障がいを考える会」は弱視患者が悩みを気軽に相談できる支援施設を紹介したリーフレット「みきゃん愛(eye)ネット」を初めて作成し、5月から眼科や診療所など県内106カ所で約5000部を配布している。